【2026】新NISAおすすめ証券会社ランキング5社|初心者向けに徹底比較

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結論

新NISAの口座は、「いつも使うポイントに合わせて選ぶ」のがいちばん失敗しにくい選び方です。

主要なネット証券は、売買手数料が無料で、商品数にも大きな差はありません。そのため、決め手になるのは、クレカ積立で貯まるポイントと、自分の生活とのなじみやすさです。この記事では、初心者向けに5社を紹介します。

広告について:この記事には、広告(アフィリエイトリンク)が含まれる場合があります。ランキングの順位は、広告の有無ではなく、手数料・商品数・ポイントなどの内容をもとに決めています。

おすすめ5社の比較

順位証券会社つみたて投資枠外国株の対象国クレカ積立(目安)こんな人に
1位SBI証券 ↓303本9カ国三井住友カード(Vポイント)商品の選択肢を広く
2位楽天証券 ↓299本6カ国楽天カード 0.5〜2.0%楽天ポイントを使う人
3位マネックス証券 ↓291本2カ国マネックスカード/dカードdポイント・高機能アプリ
4位三菱UFJ eスマート証券 ↓281本1カ国au PAYカード/三菱UFJカードauや三菱UFJ銀行の人
5位松井証券 ↓292本1カ国JCBカード相談したい初心者

※ 2026年10月ごろの比較サイトの情報をもとにした目安です。本数や還元率は変わることがあります。最新の内容は、各社の公式サイトで確認してください。

そもそも、新NISAとは?

NISAは、投資で得た利益(売ったときの利益や配当など)に、税金がかからなくなる制度です。通常は利益に約20%の税金がかかるので、その分をまるごと受け取れます。

つみたて投資枠(年間)120万円
成長投資枠(年間)240万円
生涯の非課税枠1,800万円

※ 生涯の非課税枠のうち、成長投資枠は1,200万円までです。非課税で保有できる期間に、期限はありません。制度の内容は変わることがあるため、最新の情報は金融庁や各社の公式サイトで確認してください。

証券会社を選ぶ3つのポイント

  • 1
    貯めているポイントに合わせる楽天ポイント、Vポイント、dポイント、Pontaポイントなど、普段使うポイントと同じものが貯まる会社だと、ムダがありません。
  • 2
    クレカ積立の条件を見る還元率は、カードの種類や利用額で変わります。「最大」の数字ではなく、自分が使うカードでいくらになるかを見ましょう。
  • 3
    商品数より、買いたい商品があるか人気のインデックスファンドは、主要なネット証券なら取り扱っていることが多いです。買いたい商品を決めてから、その会社で買えるかを確認しましょう。
NISA口座は、1人1つの金融機関でしか開けません。あとから変更することもできますが、年ごとの手続きがあり、手間がかかる場合があります。最初に、よく考えて選びましょう。

ランキング1位〜5位の紹介

SBI証券
総合力で選ぶなら

つみたて投資枠303本
成長投資枠(投信)1,575本
外国株の対象国9カ国
クレカ積立三井住友カード
積立の上限(月)10万円
投信保有ポイントあり

投資信託の本数が多く、外国株の対象国も多いので、選べる商品の幅が広い証券会社です。三井住友カードでのクレカ積立で、Vポイントが貯まります。

こんな人に:商品の選択肢を広くしたい人/三井住友カードやVポイントを使っている人

いいところ

  • 国内株・米国株の売買手数料が無料
  • つみたて・成長ともに、投信の本数が多い
  • 外国株の対象国が9カ国と多く、将来、個別株に広げやすい
  • 三井住友カードでのクレカ積立で、Vポイントが貯まる

注意点

  • クレカ積立のポイント還元は、カードの種類や前年の利用額で変わる
  • 国内株と外国株で、アプリが分かれている

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楽天証券
楽天ポイントを使う人に

つみたて投資枠299本
成長投資枠(投信)1,522本
外国株の対象国6カ国
クレカ積立楽天カード 0.5〜2.0%
積立の上限(月)カード10万円+キャッシュ5万円
投信保有ポイントあり(率は低め)

楽天カードでのクレカ積立で楽天ポイントが貯まり、楽天キャッシュでの積立もできます。楽天市場や楽天モバイルなど、楽天のサービスをよく使う人は、ポイントをまとめやすいです。

こんな人に:楽天ポイントを貯めている人/楽天カードを持っている人

いいところ

  • 100円から少額で積み立てられる
  • クレカ積立(楽天カード)と、楽天キャッシュ積立を併用できる
  • 楽天銀行と連携すると、金利の優遇がある(条件あり)
  • マイページの操作性に、定評がある

注意点

  • 還元率は、楽天カードの種類(一般・ゴールド・プレミアムなど)で変わる
  • 楽天キャッシュ積立の還元率は、クレカ積立より低い

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マネックス証券
dポイントも選べる

つみたて投資枠291本
成長投資枠(投信)1,340本
外国株の対象国2カ国(米国・中国)
クレカ積立マネックスカード/dカード
積立の上限(月)10万円
投信保有ポイントあり(dポイントなど)

マネックスカードやdカードでのクレカ積立ができ、貯まるポイントも選べます。投資初心者向けの情報も多く、dポイントを貯めている人に向いています。

こんな人に:dポイントを貯めている人/高機能なアプリを使いたい人

いいところ

  • マネックスカードの還元率は最大1.1%と、比較的高い
  • dカードでの積立で、dポイントが貯まる
  • 高機能なアプリやツールを、無料で使える
  • 投信を持っていると、ポイントが貯まる(条件あり)

注意点

  • dカードの還元率は、毎月の利用額の区分ごとに変わり、積立額が増えると一部の還元率が下がる
  • 外国株の対象国は、米国と中国の2カ国

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三菱UFJ eスマート証券
au・三菱UFJ銀行の人に

つみたて投資枠281本
成長投資枠(投信)1,231本
外国株の対象国1カ国
クレカ積立au PAYカード/三菱UFJカード
積立の上限(月)10万円
投信保有ポイントあり

au PAYカードでPontaポイント、三菱UFJカードでグローバルポイントが貯まります。auのサービスや三菱UFJ銀行をよく使う人は、まとめて管理しやすいです。

こんな人に:auのサービスをよく使う人/三菱UFJ銀行を使っている人

いいところ

  • au PAYカードでの積立で、Pontaポイントが貯まる
  • 三菱UFJカードでの積立にも対応している
  • 新NISA口座での国内株・米国株などの取引手数料が、無料と案内されている
  • クレカ積立は、100円〜10万円の範囲で設定できる

注意点

  • 高い還元率は、カードの種類や年間の利用額など、条件が厳しいことがある
  • au PAYカードと三菱UFJカードは、併用できない

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松井証券
相談したい初心者に

つみたて投資枠292本
成長投資枠(投信)1,310本
外国株の対象国1カ国(米国)
クレカ積立JCBカード
積立の上限(月)公式で確認
投信保有ポイントあり(投信残高ポイント)

全商品の売買手数料が無料で、電話での相談もできるので、操作に不安がある初心者にも安心感があります。投信の残高に応じて、ポイントが貯まる仕組みもあります。

こんな人に:電話で相談しながら始めたい人/JCBカードを使っている人

いいところ

  • 日本株・米国株・投信の売買手数料が無料
  • 電話やチャットで相談でき、画面共有にも対応している
  • 投信を持っているだけで、残高に応じてポイントが貯まる
  • クレカ積立は2025年に始まり、JCBカードで積み立てられる

注意点

  • 外国株の対象国は、米国のみ
  • クレカ積立の還元率は、カードの種類で変わる(一般カードは低め)

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口座を開いてから、積立を始めるまで

  1. 証券会社を選んで、申し込む。スマホから、10分ほどで申し込めることが多いです。
  2. 本人確認をする。マイナンバーカードや運転免許証などの書類を、スマホで撮影して送ります。
  3. 口座が開くのを待つ。審査や、書類のやり取りで、数日から1〜2週間ほどかかることがあります。
  4. 積立の設定をする。買う商品、毎月の金額、クレカ積立を使うかどうかを決めます。

※ 口座の開設や、NISA口座の申し込みに、費用はかかりません。

よくある質問

証券会社は、複数開いてもいいですか?
証券口座そのものは、複数の会社で開けます。ただ、NISA口座は、1人1つの金融機関でしか使えません。
あとから、証券会社を変えられますか?
変更できますが、1年に1回までです。変更したい年に、すでにNISA口座で買い付けをしていると、その年は変更できません。手続きにも手間がかかります。
少ない金額でも始められますか?
100円から積み立てられる会社が多いです。まずは、無理のない金額で始めて、慣れてから増やす方法もあります。
クレカ積立は、必ず使ったほうがいいですか?
必須ではありません。ただ、同じ金額を積み立てても、ポイントが貯まる分だけお得になる可能性があります。カードの年会費や条件も、あわせて確認しましょう。

まとめ

迷ったときは、「いつも貯めているポイントが貯まる会社」を選べば、大きな失敗は少ないはずです。商品の選択肢を広くしたいならSBI証券、楽天ポイントを使うなら楽天証券、というように、自分の生活に合わせて選びましょう。

NISAは、始めるのが早いほど、時間を味方にできます。口座を開くだけなら、お金はかかりません。まずは1社、選んでみてください。

ご注意:投資には、元本が減るリスクがあります。この記事は情報提供を目的としたもので、特定の商品をすすめるものではありません。最終的な判断は、ご自身で行ってください。
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