【2026年版】稼げる副業おすすめランキング10選|会社員が本業と両立できる始め方
「給料だけじゃ将来が不安。でも副業って種類が多すぎて、何を選べばいいかわからない…」
こんな悩みを持っている会社員の方、多いのではないでしょうか。
こんにちは、ノブです。都内の不動産会社で営業マンをしている31歳です。ぼく自身、ギャンブルや飲み会でお金を使い続けてきた浪費家でしたが、将来が不安になってお金の勉強を始めました。そして「稼ぐ力」を伸ばすために、このブログを副業として運営しています。
いきなり転職や起業をするのにはリスクがつきまといます。今のお仕事を続けながらプラス5〜10万円を稼ぐ方が、精神的にも絶対にいいですよね!今回の記事では2026年会社員をしながらでも出来そうな副業をランキング形式でまとめてみました。ぜひ自分にできそうなものを探すところから始めてみましょう!
- 副業で実際にいくら稼げているのか(データで見るリアル)
- 2026年に稼げる副業ランキングTOP10と、それぞれの始め方
- 手を出してはいけない副業
- 始める前に必ず確認すべき「就業規則」と「税金」のこと
副業を選ぶ上で1番大事なのは継続です。なので少しでも自分の興味があるジャンルを選ぶのがポイントです。
副業のリアル:約半数は「月1万円未満」
副業で稼げている人は、実はそれほど多くありません。まずは現実をデータで見てみましょう。
転職サービス「doda」が20〜59歳のビジネスパーソン15,000人に行った調査(2024年2月発表)の結果がこちらです。(出典:@DIME)
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 副業をしている人 | 8.4% |
| 副業の平均月収 | 6万5,093円 |
| 月収「1万円未満」の人 | 48.1%(最多) |
| 月収「5万円以上」の人 | 23.8% |
平均だけ見ると「月6万円も稼げるの?」と思いますが、実際は約半数が月1万円未満。一部の稼いでいる人が平均を引き上げているんですね。
つまり、副業は「なんとなく始める」と稼げない。逆に言えば、稼げる副業を選んで、正しく続ければ上位に入れるということです。だからこそ、この記事では「何を選ぶか」にこだわってランキングを作りました。
ランキングの基準:会社員が「続けられて稼げる」か
このランキングは、次の4つの基準で選んでいます。
- 稼げる金額:慣れてきたら月3万〜10万円以上を目指せるか
- 始めやすさ:初期費用が少なく、未経験からスタートできるか
- 本業との両立:平日夜や土日のスキマ時間でできるか
- 将来性:2026年以降も需要が伸びるか(AIに仕事を奪われにくいか)
ポイントは4つ目です。2026年は生成AIの普及で、単純作業の単価が下がる一方、AIを使いこなせる人の仕事は増えています。(参考:@SOHO)「AIに置き換えられる副業」より「AIを道具にできる副業」を上位にしました。
【早見表】2026年 稼げる副業ランキングTOP10
| 順位 | 副業 | 初期費用 | 月収の目安 (慣れてから) | 始めやすさ | 将来性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Webライター(AI活用) | 0円 | 3万〜10万円 | ★★★ | ★★☆ |
| 2位 | ブログ・アフィリエイト | 月1,000円前後 | 0円〜青天井(資産型) | ★★☆ | ★★★ |
| 3位 | AI活用サポート | 0円 | 3万〜10万円 | ★★☆ | ★★★ |
| 4位 | 動画編集 | 0円〜(PC・ソフト) | 3万〜10万円 | ★★☆ | ★★☆ |
| 5位 | 転売(せどり) | 仕入れ資金(数万円〜) | 3万〜10万円 | ★★☆ | ★★☆ |
| 6位 | SNS運用代行 | 0円 | 3万〜10万円 | ★★☆ | ★★☆ |
| 7位 | スキル販売(ココナラ等) | 0円 | 1万〜5万円 | ★★★ | ★★☆ |
| 8位 | フリマ・不用品販売 | 0円 | 1万〜3万円 | ★★★ | ★☆☆ |
| 9位 | プログラミング | 学習費 | 5万〜20万円 | ★☆☆ | ★★★ |
| 10位 | アルバイト | 0円 | 働いた時間の分だけ | ★★★ | ★☆☆ |
※月収はあくまで目安です。作業時間やスキルによって大きく変わります。
稼げる副業ランキング1位〜10位を詳しく解説
1位:Webライター(AI活用)
企業のWebサイトやブログの記事を書く仕事です。パソコン1台あれば今日からでも始められ、初心者の最初の一歩として一番おすすめです。
2026年のライターは「AIと一緒に書く」のが当たり前になりました。構成づくりや下書きにAIを使えば、作業スピードは大きく上がります。文字単価の相場は1.5〜3円程度とされ、専門知識があればさらに上を狙えます。(参考:@SOHO)
- 向いている人:文章を書くのが苦じゃない人、本業の専門知識がある人
- 始め方:クラウドワークスやランサーズに登録 → 低単価でもまず実績を3〜5件作る
- ポイント:AIの文章をそのまま納品するのはNG。自分の言葉で手直しできる人が選ばれます
2位:ブログ・アフィリエイト
自分のブログに記事を書き、広告収入やアフィリエイト(紹介報酬)で稼ぐ副業です。このブログもまさにそれです。
最大の魅力は 資産型 であること。一度書いた記事が、寝ている間も読まれて収入を生み続けます。ただし、最初の半年〜1年はほぼ稼げないと思っておいた方がいいです。即金性はゼロ、でも続けた人だけが大きく伸びる副業です。
- 向いている人:コツコツ続けられる人、すぐに結果を求めない人
- 始め方:レンタルサーバー+WordPressでブログ開設(月1,000円前後)→ 自分の経験を記事にする
- ポイント:自分の体験談がそのまま強みになる。「浪費家から資産形成」みたいな経験も立派なネタです
3位:AI活用サポート
2026年に一気に伸びている、新しいタイプの副業です。ChatGPTやClaudeなどの生成AIを「仕事でどう使えばいいかわからない」という中小企業や個人事業主に、使い方を教えたり、業務の効率化を手伝ったりします。(参考:@SOHO)
「自分が普段やっているAIの使い方」を説明できれば、それが仕事になります。専門家である必要はなく、相手より一歩先にいれば十分です。
- 向いている人:普段からAIを使っている人、人に教えるのが好きな人
- 始め方:まず本業でAIを使い倒す → 社内での活用事例を作る → ココナラ等で「AI活用相談」を出品
- ポイント:需要が伸びている今が始めどき
4位:動画編集
YouTubeやTikTok、企業のSNS動画を編集する仕事です。動画の需要は年々増えていて、案件数も豊富です。
- 向いている人:コツコツ細かい作業が好きな人
- 始め方:無料ソフト(DaVinci Resolveなど)で練習 → 自分で作った動画をポートフォリオに → クラウドソーシングで受注
- ポイント:ある程度スペックのあるパソコンが必要。編集作業は時間がかかるので、本業が忙しい人は案件数を絞りましょう
5位:転売(せどり)
安く仕入れた商品を、より高く売って差額で稼ぐ副業です。「せどり」とも呼ばれます。家の不用品を売るフリマと違い、仕入れを続ける限り収入を生み出せるのが特徴です。
メルカリやAmazonなどで売るのが一般的で、作業は「仕入れ → 出品 → 発送」のくり返し。仕組みがシンプルで、結果がすぐに出やすいのが魅力です。
- 向いている人:買い物が好きな人、相場を調べるのが苦じゃない人
- 始め方:まずは家の不用品を売って出品・発送に慣れる → 少額で仕入れて小さく試す
- ポイント:仕入れ資金が必要で、売れ残ると在庫を抱えるリスクがあります
ルールを守らないと違法になることも。 次の点は必ず確認しましょう。
- 中古品を仕入れて売るなら「古物商許可」が必要(警察署で申請)
- コンサートやスポーツのチケットを定価以上で転売するのは法律で禁止
- お酒を売るには販売免許が必要
- 品薄商品の買い占め転売は批判も多く、フリマアプリの規約で出品が禁止されている商品もあります
6位:SNS運用代行
企業やお店のInstagram・X(旧Twitter)などのアカウントを代わりに運用する仕事です。投稿作成、コメント返信、分析などを担当します。
- 向いている人:普段からSNSをよく使う人、トレンドに敏感な人
- 始め方:まず自分のアカウントを育てて実績にする → 知り合いのお店などから小さく受注
- ポイント:月額契約になりやすく、収入が安定しやすいのが魅力
7位:スキル販売(ココナラなど)
「自分ができること」を出品して売る副業です。デザイン、相談、資料作成、占いなど、ジャンルはなんでもあり。本業の経験がそのまま商品になります。
たとえばぼくなら、不動産営業の経験を活かして「部屋探しの相談」「賃貸契約前のチェック」などが出品できそうです。
- 向いている人:本業で専門知識や経験がある人
- 始め方:ココナラに登録 → 最初は低価格で出品してレビューを集める
- ポイント:自分の「当たり前」が、他の人にとってはお金を払う価値になる
8位:フリマ・不用品販売
メルカリなどで家にある不要なものを売る副業です。今日から始められて、すぐに現金になるのが魅力。節約にもつながります。
- 向いている人:とにかくすぐに副収入がほしい人、家にモノが多い人
- 始め方:家の中の使っていないモノを3つ出品してみる
- ポイント:不用品がなくなれば終わりなので、ランキングは8位。「副業の第一歩」として、お金を稼ぐ感覚をつかむのにおすすめです
9位:プログラミング
Webサイトやアプリ、業務システムを作る仕事です。単価はランキングの中でもトップクラスですが、未経験から稼げるまでに時間がかかるため9位にしました。
- 向いている人:論理的に考えるのが好きな人、長期的にスキルを身につけたい人
- 始め方:オンライン学習サービスで基礎を学ぶ → 簡単なサイト制作から受注
- ポイント:稼げるまで半年〜1年の学習が必要。高額スクールにいきなり申し込むのは慎重に
10位:アルバイト
コンビニや飲食店、倉庫作業、配達など、働いた時間に応じて給料がもらえる副業です。最近はスキマバイトアプリで、1日だけ・数時間だけ働ける仕事も増えています。
正直、体が資本の若い人なら、これが一番手っ取り早く稼げる方法です。働けば確実にお金になり、スキルも初期費用もいりません。
それでも最下位にしたのには理由があります。
- ストック収入にならない:働いた時間の分しか稼げず、自分が動くのをやめた瞬間に収入はゼロ
- 知識やスキルがつきにくい:将来の「稼ぐ力」につながりにくい
- 体力的にきつい:本業との掛け持ちで疲れがたまり、本業に響くことも
- 向いている人:体力に自信がある若い人、今すぐ確実にお金が必要な人
- 始め方:スキマバイトアプリに登録 → 本業が休みの日に1日だけ働いてみる
- ポイント:雇用の掛け持ちは本業と労働時間が合算されます。働きすぎに注意して、短期の資金づくりと割り切って使うのがおすすめです
要注意!やめておくべき副業
ネットには「誰でも簡単に月100万円」のような甘い話があふれています。次のような副業には手を出さないようにしましょう。
- 「スマホをタップするだけ」「誰でも簡単に稼げる」系:ほぼ詐欺です。最初は少額の報酬をくれて信用させ、高額なサポート料や教材を買わせる手口が多いです
- 高額な情報商材・塾:「稼ぎ方を教える」と数十万円を請求されるケース。本当に稼げる方法なら、高額で売る必要はありません
- SNSで声をかけてくる副業の勧誘:DMで「いい副業がある」と来たら、まず疑ってOKです
- FX・仮想通貨のトレードを「副業」として始める:これは副業ではなく、元本を失うリスクのある投資・投機です。資産を増やすなら、長期のコツコツ投資がおすすめです
判断基準はシンプル。「先にお金を払わせる副業」は疑う。 これだけで、ほとんどのトラブルは避けられます。
副業を始める前に確認したい2つのこと
① 会社の就業規則を確認する
副業を認めている会社は増えていますが、禁止や許可制の会社もまだあります。始める前に必ず就業規則をチェックしましょう。許可が必要なら、正直に申請するのが一番安全です。
② 税金(確定申告と住民税)を知っておく
会社員の場合、副業の「所得」(収入から経費を引いた金額)が年間20万円を超えると確定申告が必要です。
- 20万円以下でも、住民税の申告は別途必要なので注意
- 確定申告のとき、住民税を「自分で納付(普通徴収)」にすると、会社に副業の収入が伝わりにくくなります(自治体によって対応が異なります)
- 経費(パソコン代、サーバー代、通信費の一部など)は領収書を保管しておきましょう
税金のルールは変わることもあるので、詳しくは国税庁のサイトや税務署で確認してください。
【タイプ別】あなたにおすすめの副業はこれ
迷ったら、自分に一番近いタイプから選んでみてください。
| あなたのタイプ | おすすめの副業 |
|---|---|
| とにかく今すぐ少しでも稼ぎたい | 8位 フリマ・不用品販売 → 5位 転売 |
| 体力に自信があり、確実に稼ぎたい | 10位 アルバイト |
| 文章を書くのが好き | 1位 Webライター、2位 ブログ |
| 時間がかかっても大きく稼ぎたい | 2位 ブログ、9位 プログラミング |
| 本業の経験・知識を活かしたい | 7位 スキル販売、1位 Webライター |
| AIやSNSが得意・好き | 3位 AI活用サポート、6位 SNS運用代行 |
| 買い物や相場チェックが好き | 5位 転売、8位 フリマ・不用品販売 |
| 平日は忙しく、土日にまとめて作業したい | 4位 動画編集、1位 Webライター |
ぼくのおすすめは、すぐ稼げる副業と、資産になる副業を組み合わせること。たとえば「Webライターで月数万円を稼ぎながら、ブログをコツコツ育てる」といった形です。
まとめ:まずは1つ、今日始めてみよう
2026年に会社員におすすめの稼げる副業ランキングをおさらいします。
副業をしている人の約半数は月1万円未満。でもそれは「選び方」と「続け方」の問題です。稼げる副業を選び、コツコツ続ければ、少しずつ確実に収入は増えていきます。
このブログのテーマは「準富裕層への道」。そのための柱のひとつが「稼ぐ力」です。節約で支出を減らし、副業で収入を増やし、浮いたお金を投資に回す。この流れができれば、だれでも準富裕層を目指せます。
まずは今日、ランキングの中から気になるものを1つ選んで、最初の一歩を踏み出してみてください。ぼくも一緒にがんばります!




コメント